March 17, 2008

ドット模様

ひさびさの更新。

しばらく間が空いたけど、教室にはちゃんと通ってますよん^^

    

  

えっーと、この前までインカルモやってましたが、

この1ヶ月間、ドット模様に挑戦。

  

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左のと、中央/右は型が違うんでドットの大きさがちゃうんです。

左の方が、☆の突起の数が少ないモール。

中央/右は突起が多いモール。  

色も、左は濃いピンク、中央/右は金赤。

(うっ、貧乏ガラス職人が、たけー買い物しちまったぜ^^)    

    

  

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突起が多い方は、写真の様に上手く色が切れませんでした。

(リンク先の風舎さんには、オタマジャクシと言われた(^^ゞ)

      

     

まっ、この模様はさておき。

気になることが1つ・・・  

    

  

   

口肉の厚さ!

  

  

ですな^^

     

   

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これは昨年、グラルーさんでやったオールドグラス。

口肉、1.5mmぐらい。  

     

     

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今回のヤツ、厚いヤツだと4mmぐらいありそう(滝汗)

    

  

おかしい・・・   

    

  

こんなバカな!   

    

  

ありえん!  

    

  

いかんな~

東国原知事に言いたい!

宮崎よりも、オイラのガラス技術を・・・

   

  

「どけんかせんといかん!」

    

  

のでは?!

  

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February 03, 2008

インカルモ

う~ん、久々の更新。

1ヶ月振りか・・・

  

この間ずっと、このインカルモをやってました。

      

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写真では、緑っぽく見える中央の色も、口巻きしたシアンブルーと同じ。

一発目としては、まぁまぁ上手くいったなぁ。

お鉢だとヤバかったけど。(お皿ですから)  

  

  

やってて気が付いたのは、ブルーも白も、ほぼ同じ大きさのカップにしたのに、

広げて見たら、底の方が多く広がった事。

面積的に、『ブルー:白=㌧:㌧』を狙ってたもんで。

  

まぁ、ブルーが軟らい色だからかもしれないけど、

もしかしたら、色問わず同じ傾向なのかもしれない。

  

 

これまでずっと、スキばかりでやってきたけど、

これからは、色もちゃんと使って行きます。

硬い・軟らかい等の、色の特徴も勉強していかないとね。

  

それにしても、色が下玉だと、どのぐらいの肉厚になっているかワカランですね。

油断すると、ついついブロー入れすぎたり。(やっちまったよオイ、って)

  

あと、ロットをブッタ切った時、

「うわぁ、この大きさビミョ~ゥ!!」

     

って事、ないっすか?皆さん。

  

  

なんか、上手く叩き割る方法あったら教えて。

(同じ道具使っても、上手く割る人って居るよねぇ。)

  

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January 06, 2008

ブローフットとブローステム

明けまして、おめでとうゴザイマス。
今年も、バリバリ硝子吹きたいと思いますんで、何卒ヨロシクです。
      
     
さて、昨年末にUPしようとしてた、
標題の「ブローフットとブローステム」。
  
     
11月ごろから、レース棒と、このブローフット&ステムしかやってませんでした、ハイ。
   
     
フットとステムは、まぁ・・・

   

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スタッフ・ツノーカさんが作ってくれたのを、”ペチャッ!”って付けるだけだから、
そんなに難しくは無いんだけど、
その結合部分の「アヴォリオ」が、実に手強い!
  
   
上側のディスクの形が、どうもヘナチョコだし、
下側のディスクのガラスの量が、どうしても少なくなってしまう。
  
     
ダルマで炙りまくれば、知らないうちにセンターズレてるし・・・
   
  
あのダンテも、このアヴォリオをマスターするのに、3年掛かった、って
言ってたけど、それだけ難しいという事か?!
    
    
    
これもまた、飽くなき反復練習のターゲットに。
上の写真を撮ったあと、ポンテ竿で練習。
    
   
    
アヴォリオを作った先に、またアヴォリオ。
    
その先に、またアヴォリオ。
  
またアヴォリオ。
  
  
    
  
アヴォリオ!
   
   
 
アヴォリオ!
 
 
 
アヴォリオ!
 
 
   
アヴォリオーッ!
 
  
   
     
品物も話も長くなったので、この辺で。
  

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December 06, 2007

ジャンプ・リン

最近の新聞紙、軟弱になったなぁ・・・

水に付けるとすぐベシャベシャになったり、紙カスが付きやすくなったり。

何とかならんかな・・・

   

  

と思った瞬間、ちょっと思い出した。

そう言えば工房で「風舎」さんが、『少年サンデー』を数枚引きちぎって、

紙リンとして使ってたな、と。

   

題名の『ジャンプ・リン』の”ジャンプ”は、少年ジャンプの”ジャンプ”。

発行部数が多いから、良い紙を使っているのではないか?との噂があるらしい。

  

    

    

なるほどねぇ・・・

と思い、会社で職人さんに聞いて見たところ、

なんと、親方が10年ほど前にやっていたらしい。

    

  

使っているうちに、ボロボロになるけど、

雑誌であれば、そのボロボロになったページだけ捨てれば良いから便利、

というのが理由。

      

    

型吹きの工場の場合、ドコでもそうだとは思うけど、

タネの形を整えるのに、ベンチに座って、紙リン持って・・・

なんて事はやらない。

  

鉄リン+テーブルの上に、直接紙リンを置いて、

そこでクルクル回しながら、形を整えて行くんで。

       

   

こういう使い方であればね、

ウンウン、そりゃ便利だぁ。

   

      

  

しかし、気になるなぁ~。

何故辞めたのかな・・・

   

    

   

    

   

  

      

理由聞いたら、

    

      

   

    

    

紙カスが付く!_| ̄|○

   

      

     

   

でもね。

オイラ、めげずに「マガジン」買ってやってみた。

      

ケッコー調子イイよ。マジで。  

紙質自体が、水を吸収しやすいから、一度水掛ければ長持ちするし。

紙カス付かなかったし。

   

     

誰も見ていない日記だけど(滝汗)、

もし居たら、試しにやって見て。

  

   

   

  

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November 15, 2007

レースガラス

000_124

初めてレースガラスをやってみた。

お鉢にしたんだけど、見るも無残な姿に・・・

     

    

「こじまよしお」流に言うと・・・

   

  

  

「ヘタこいた~!」

  

  

  

う~ん、お鉢を作り初めた時のような感じ。

まっ、一発目って、こんなもんだろう。

最初から上手く行ったら、やる気出ないしな。(大ウソ)

   

     

ヘタなのは置いといて、今回気づいた事を。

   

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ケインをピックアップして、その後もう一度スキを巻いてネジると、

写真中央の模様のように、模様と模様の間に隙間が出来る。

最後にスキを巻くと、こんな風になるのね。   

        

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っんで、ピックアップしたヤツに、スキ巻かないで”直ネジ”だと、

模様がくっ付いた感じに。

    

でもこれ、リスキーだな~。

模様の下の方、色切れちゃってるし。

  

ウマイやり方、あるんだろうけど、

やっぱ最後に、スキ巻いた方がいいな。 

    

    

よし、レース棒ガンガン引いて、レンシューだ~。

(これまでガンガン引き捲くったが、使えそうなのが意外と少ない)

    

  

   

   

  

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«直台(ジカダイ)