取っ手

 
  
   
取っ手の付け方って、色々とありますよね。
 
ハサミで切って、下向けて付けたりとか・ ・ ・ 
 
そのハサミも、種切り鋏を使うか、口切り鋏を使うか、とかね。
  
  
  
取っ手の形状も色々あるとは思いますが、
  
スタンダードタイプの取っ手に関してオイラが教わって来たのは、
 
(1)切って下向けて、下向きにしたまま付けるか、
   
(2)切って下向けて、竿を回転させて上に持って来て付けるか
   
この2通りだったと思います。
  
  
まっ、いずれにしても、上手く行った試しがないんですけどねbearing
  
    
  
  
今回のシマ先生のデモを見て、これまでとは違うやり方を
  
しておられたので、Vに収めさせて頂きました^^
  
  
 
上手いことRを描きながら、ガラスがくっ付いてますなぁ(*^ー゚)bグッジョブ!!
  
手首を返す切り方も難しいだろうけど、付けて伸ばして何処で切るか
  
って言うのも難しい。
  
    
  
タンブラーなら、ある程度ごまかしは効くかもしんないけど、
  
コーヒーカップとか背丈の短いヤツだと、ホントに難しい。
 
  
   
  
練習あるのみ、ですね^^
  
  

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外被せ

200_1090

このところ、更新サボリ気味のグラマドです^^

何名かの方から、更新どうしたんだ?ガラスやってないの?とメールを

頂きましたが、ガラスはちゃんと吹いてます、ハイ(*^-^)  

 

更新は・・・ 

何とか頻度を上げて行ける様に、ガンバリます(^-^;

  

 

さて、本題に。

最近、サンドブラストをやる人が、爆発的に増えてるみたいですね。

で、その辺と連動して、サンドブラストやりながら(本業かな?)、

吹きガラス教室に通う人も増えてるみたい。

 

  

この間、工房のパーティーで、オイラの対面に座った人もサンド作家さんで、

昨年10月から教室に通い始めたと言ってたなぁ。

  

やっぱ、彫れば彫るほど、工場の型吹き品って飽きちゃうのかな?

変わった形のモノとか、とてつもない多層被せの器とかに出会うと、

  

    

彫ってやるぜ!

   

 

と、燃える人達なんでしょうね^^ 

  

 

200_1092 

そんなご期待に答えるべく、作りましたよ。外被せ君。

まぁ、外被せ工場にいたオイラとしては、こんなのは余裕シャクシャク・・・

と言いたいところですが、現実は、

  

  

「余裕でグシャグシャ!」bearing

   

   

です。(ダメじゃん)

  

  

でもね。ちょっと、言い訳させて・・・

やっぱ1番の違いは、色ガラスが巻き出しか否かですな。

ロットだと色を吹くのに時間掛かるし曲がるし(←それがアンタの技量です) 

  

今回、4個ほど作ったけど、1個目はバリバリ色曲がり、

2個目は色ガラスのカケラが入いちゃった等、非常に苦戦したですよ。

 

で、3、4個目が無事に徐冷炉から出てきましたが、

底刷りしてたら割れて、全滅(´;ω;`)ウウ・・・

   

どうやら、膨張係数が合わなかったようで・・・

(S徳さんのAスキとロットだったんですけどねぇ)

  

  

これからは、工場で培ったやり方&技術?と工房でのやり方との

すり合わせと言うか、落とし所を模索する作業に入る感じ。

  

大陸最強の被せガラス職人を目指すオイラとしては、

こんな所でモタモタしてられません。

  

世界新のベストラップ、叩き出して見せますから(*^ー゚)bグッジョブ!!

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金箔

先日、パウダーやらロットを入れてる衣装ケースを整理してたら、

金箔が出てきました^^

あと、銀箔も ( ̄ー ̄)ニヤリ

  

宅急便の伝票を見ると、平成16年。

5年前ですか、買ったの。

  

5年前と言えば、まだガラスやり始めた頃のような気が・・・

そんな状況の中、勢いとはいえ、買っている自分が恐ろしい ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

       

金箔や銀箔と言えば、

あのビリビリ破れた感じが、いいですなぁ。

試しにちょっと、やってみました。

  

    

そしたらですね、いきなりトラブル発生っす^^

箔を手で摘んだら、摘んだ所からビリーーーー、と破れましたweep

  

っで、竹の箸みたいなヤツで摘んだら、やっぱり破けました^^

  

工芸用の金箔って事で、箔○で買ったんだけど、どうやら薄すぎる模様。

工房にも金箔あって、触らせてもらったら破れませんでした。

  

  

仕方なく、破れた金箔をフード付きのマーバーの上に乗せたら、

これまたトラブル発生!!

   

  

この日は気温は高かったけど、風が結構強くて。

作業はしやすかったけど、おかげで金箔ちゃんがえらい事に^^

      

    

  

  

半分に折れましたwobbly

    

    

 

  

ついでにオイラの心も2つ折り(´;ω;`)ウウ・・・

  

とりあえず、この状態で作業してみたものの、

自分が思ってた感じとは大分違う。

下玉に巻いたからだと思うけど、箔が伸びまくっちゃって、

ドット模様になっちまったw

  

やっぱ、上ダネに巻かないと、あのミチミチした感じって

出ないのかしらん

でも、ダルマで焙りすぎると、箔が飛んじゃうって話も聞くし。

  

まっ、時間があれば、またチャレンジですな。

  

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先生の得意技 その1

200_1086_2
  
先生の得意技シリーズ、第1弾!!
   
シアンの中鉢作って見ました。  
  
  
  
玉の半分~2/3ぐらい突っ込んで上ダネ巻いて、
  
モールに挿してトゲトゲ作って・・・と。
     
  
  
ポイントは、やっぱモールに突っ込む時のタネの柔らかさと、
  
縁からグラデーションかけるのに、モールから抜いた後、軽くブローを入れる所かな。
  
  
   
  
まっ、この辺は、型吹き工場とそうかわらん。

うん、数こなせば、何とかモノに出来そうよhappy01
  
       
  
  
家に帰って目方量ったら、993g。
 
少し大きめの金赤中鉢は、電子天秤にEEEEも文字が・・・
   
    
  
おやっ?
  
うーん、案の定、1kgまでの秤でしたがな^^
  
1kg以上の品物、作るつもり無かったからなぁ~。

   

それにしてもデカイのは、底刷りがダリィー^^
  
2個削っただけで、手がパンパンになってしまった(´;ω;`)ウウ・・・
  
  

  

  

「手が痛てー!」って、ブラブラさせてたら、

この器の開発担当のヤマ先生から、
  
  
  

「2個程度で・・・  ヌル過ぎる!」 

  

ダメ出しされました^^

  

底刷りも、頑張んないと。

  

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こういうふうに ・ ・ ・

  

ビデオシリーズ?第2弾!

これは、06年に撮ったシマ先生のシリンダーデモ。
  
 

    
いや~素晴らしいねぇ、先生lovely
  

ダルマに入れる前までに、あそこまで吹いて括りまで入れるとは^^  
   

紙リンで、ガラスのどこ触ってるか完全に分かってるね。
  


この工房で、シマ先生のこのデモを見るまで(っていうか見た後も)
 

こうゆう吹き方してる人って、見た事が無い。
  

普通、紙リンでガッチリ触って、ダルマだもんね^^
  

  

オイラ、紙リン実は苦手。

鉄リンの方が得意なのよ^^
     
  

  

このVで見てほしいのは、上ダネ巻いてポンテ取るまでの時間。
  

4分少々でポンテ。
  

    

今度、このシリンダーで、タイムトライアルだな^^
  

  

       

ガラス工場時代から比べれば、格段に下手になってるけど、
  

ちとやって見るか、鉄リンで^^
  

  

  

しかし、肝心な所を取り逃したっていってるけど、
  

どこの事だろう?!
  

  

      

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