ジャンプ・リン
最近の新聞紙、軟弱になったなぁ・・・
水に付けるとすぐベシャベシャになったり、紙カスが付きやすくなったり。
何とかならんかな・・・
と思った瞬間、ちょっと思い出した。
そう言えば工房で「風舎」さんが、『少年サンデー』を数枚引きちぎって、
紙リンとして使ってたな、と。
題名の『ジャンプ・リン』の”ジャンプ”は、少年ジャンプの”ジャンプ”。
発行部数が多いから、良い紙を使っているのではないか?との噂があるらしい。
なるほどねぇ・・・
と思い、会社で職人さんに聞いて見たところ、
なんと、親方が10年ほど前にやっていたらしい。
使っているうちに、ボロボロになるけど、
雑誌であれば、そのボロボロになったページだけ捨てれば良いから便利、
というのが理由。
型吹きの工場の場合、ドコでもそうだとは思うけど、
タネの形を整えるのに、ベンチに座って、紙リン持って・・・
なんて事はやらない。
鉄リン+テーブルの上に、直接紙リンを置いて、
そこでクルクル回しながら、形を整えて行くんで。
こういう使い方であればね、
ウンウン、そりゃ便利だぁ。
しかし、気になるなぁ~。
何故辞めたのかな・・・
理由聞いたら、
紙カスが付く!_| ̄|○
でもね。
オイラ、めげずに「マガジン」買ってやってみた。
ケッコー調子イイよ。マジで。
紙質自体が、水を吸収しやすいから、一度水掛ければ長持ちするし。
紙カス付かなかったし。
誰も見ていない日記だけど(滝汗)、
もし居たら、試しにやって見て。


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