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December 06, 2007

ジャンプ・リン

最近の新聞紙、軟弱になったなぁ・・・

水に付けるとすぐベシャベシャになったり、紙カスが付きやすくなったり。

何とかならんかな・・・

   

  

と思った瞬間、ちょっと思い出した。

そう言えば工房で「風舎」さんが、『少年サンデー』を数枚引きちぎって、

紙リンとして使ってたな、と。

   

題名の『ジャンプ・リン』の”ジャンプ”は、少年ジャンプの”ジャンプ”。

発行部数が多いから、良い紙を使っているのではないか?との噂があるらしい。

  

    

    

なるほどねぇ・・・

と思い、会社で職人さんに聞いて見たところ、

なんと、親方が10年ほど前にやっていたらしい。

    

  

使っているうちに、ボロボロになるけど、

雑誌であれば、そのボロボロになったページだけ捨てれば良いから便利、

というのが理由。

      

    

型吹きの工場の場合、ドコでもそうだとは思うけど、

タネの形を整えるのに、ベンチに座って、紙リン持って・・・

なんて事はやらない。

  

鉄リン+テーブルの上に、直接紙リンを置いて、

そこでクルクル回しながら、形を整えて行くんで。

       

   

こういう使い方であればね、

ウンウン、そりゃ便利だぁ。

   

      

  

しかし、気になるなぁ~。

何故辞めたのかな・・・

   

    

   

    

   

  

      

理由聞いたら、

    

      

   

    

    

紙カスが付く!_| ̄|○

   

      

     

   

でもね。

オイラ、めげずに「マガジン」買ってやってみた。

      

ケッコー調子イイよ。マジで。  

紙質自体が、水を吸収しやすいから、一度水掛ければ長持ちするし。

紙カス付かなかったし。

   

     

誰も見ていない日記だけど(滝汗)、

もし居たら、試しにやって見て。

  

   

   

  

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