3色

000_000002

  

だいぶ、間が空いたけど・・・

  

色をクルクルさせてみました。

    

   

前回やった重曹アワは、スタッフ・クマさんの得意技らしいが、

今回はツノーカさんの得意技らしい。

  

色は、エメグリ(エメラルド・グリーン)と金赤とコバブル(コバケンか?)のフリット。

っつーか、パウダー。

  

  

  

  

そそっ、色の数は、

  

1、

  

2、

  

   

    

   

  

  

  

K1349653856

さぁ~ん色!(3色!)

    

   

  

K-1の方がやり易いらしい・・・

けど、金赤のK-1が手元になかったんで。

   

  

前回のと、今回の品物のやり方は、

マジ、覚えトコ。

   

  

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重曹・泡

000_000001

この時期になると(もうちょい前からだけど)、

工房ではポットに冷たい麦茶を出してくれる(助かりますhappy01

  

   

んで、おぼんに、クマさんやツノーカさんが作った(であろう)

幾つかコップがあるんだけど、その中で2つ気になるのがあって、

今回、1個作りました。

   

写真のヤツね。

   

  

重曹使ったのは初めてじゃないけど、以前やった時は、

なんつーか、こう、

ボッコボコな感じだったのね。泡の入り方が。

  

    

ものすげー、デッカイ泡と小さい泡がコッチャになってる感じで。

  

  

でも、これぐらい細かく入るといいなぁ、涼しいなぁ^^

  

  

まぁ、”スタッフゥーッ”・クマさんのナイスなご指導と、

「ラーメン・ツケ麺・僕イケメン」のグラマドの華麗なるテク?で

出来上がった一品です^^

  

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失透

先日(と言っても、ずいぶん前だが)、またまたインカルモで

お皿を作った時のこと。

内オレンジ、外シアンブルーで。

   

000_137

   

  

オレンジが・・・

エグイbearing

   

透明オレンジだったはずが、不透明に(滝汗)

   

  

スタッフ・クマさんから、

「暖色系はケチッて使わないと、こうなるよ。オレンジとか黄色とかはね」

  

ちょい、多かったかな^^(いや、えらく多そうだ)

  

  

たまたま隣のベンチに座ってた講座生の人も、

「やっぱ、最初は誰でも失敗するんですね^^。私もそうでした。」

    

  

なる~

   

  

ただなー、

作るモノに対して、どのくらいの量にして良いもんかが、正直わからない。

色を使えば、それだけ余計にお金が掛かるので、出来れば失敗したくない。

  

けど、もうちょい痛い目みないとダメかもしんない^^

失敗しすぎて、ブチ切れそうになったら、クマさん・ツノーカさんに聞くとしよう。

   

  

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ドット模様

ひさびさの更新。

しばらく間が空いたけど、教室にはちゃんと通ってますよん^^

    

  

えっーと、この前までインカルモやってましたが、

この1ヶ月間、ドット模様に挑戦。

  

000_000011

  

左のと、中央/右は型が違うんでドットの大きさがちゃうんです。

左の方が、☆の突起の数が少ないモール。

中央/右は突起が多いモール。  

色も、左は濃いピンク、中央/右は金赤。

(うっ、貧乏ガラス職人が、たけー買い物しちまったぜ^^)    

    

  

000_000014

突起が多い方は、写真の様に上手く色が切れませんでした。

(リンク先の風舎さんには、オタマジャクシと言われた(^^ゞ)

      

     

まっ、この模様はさておき。

気になることが1つ・・・  

    

  

   

口肉の厚さ!

  

  

ですな^^

     

   

000_000012

    

これは昨年、グラルーさんでやったオールドグラス。

口肉、1.5mmぐらい。  

     

     

000_000013    

  

今回のヤツ、厚いヤツだと4mmぐらいありそう(滝汗)

    

  

おかしい・・・   

    

  

こんなバカな!   

    

  

ありえん!  

    

  

いかんな~

東国原知事に言いたい!

宮崎よりも、オイラのガラス技術を・・・

   

  

「どけんかせんといかん!」

    

  

のでは?!

  

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インカルモ

う~ん、久々の更新。

1ヶ月振りか・・・

  

この間ずっと、このインカルモをやってました。

      

000_129

写真では、緑っぽく見える中央の色も、口巻きしたシアンブルーと同じ。

一発目としては、まぁまぁ上手くいったなぁ。

お鉢だとヤバかったけど。(お皿ですから)  

  

  

やってて気が付いたのは、ブルーも白も、ほぼ同じ大きさのカップにしたのに、

広げて見たら、底の方が多く広がった事。

面積的に、『ブルー:白=㌧:㌧』を狙ってたもんで。

  

まぁ、ブルーが軟らい色だからかもしれないけど、

もしかしたら、色問わず同じ傾向なのかもしれない。

  

 

これまでずっと、スキばかりでやってきたけど、

これからは、色もちゃんと使って行きます。

硬い・軟らかい等の、色の特徴も勉強していかないとね。

  

それにしても、色が下玉だと、どのぐらいの肉厚になっているかワカランですね。

油断すると、ついついブロー入れすぎたり。(やっちまったよオイ、って)

  

あと、ロットをブッタ切った時、

「うわぁ、この大きさビミョ~ゥ!!」

     

って事、ないっすか?皆さん。

  

  

なんか、上手く叩き割る方法あったら教えて。

(同じ道具使っても、上手く割る人って居るよねぇ。)

  

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ブローフットとブローステム

明けまして、おめでとうゴザイマス。
今年も、バリバリ硝子吹きたいと思いますんで、何卒ヨロシクです。
      
     
さて、昨年末にUPしようとしてた、
標題の「ブローフットとブローステム」。
  
     
11月ごろから、レース棒と、このブローフット&ステムしかやってませんでした、ハイ。
   
     
フットとステムは、まぁ・・・

   

000_01

   
  
スタッフ・ツノーカさんが作ってくれたのを、”ペチャッ!”って付けるだけだから、
そんなに難しくは無いんだけど、
その結合部分の「アヴォリオ」が、実に手強い!
  
   
上側のディスクの形が、どうもヘナチョコだし、
下側のディスクのガラスの量が、どうしても少なくなってしまう。
  
     
ダルマで炙りまくれば、知らないうちにセンターズレてるし・・・
   
  
あのダンテも、このアヴォリオをマスターするのに、3年掛かった、って
言ってたけど、それだけ難しいという事か?!
    
    
    
これもまた、飽くなき反復練習のターゲットに。
上の写真を撮ったあと、ポンテ竿で練習。
    
   
    
アヴォリオを作った先に、またアヴォリオ。
    
その先に、またアヴォリオ。
  
またアヴォリオ。
  
  
    
  
アヴォリオ!
   
   
 
アヴォリオ!
 
 
 
アヴォリオ!
 
 
   
アヴォリオーッ!
 
  
   
     
品物も話も長くなったので、この辺で。
  

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ジャンプ・リン

最近の新聞紙、軟弱になったなぁ・・・

水に付けるとすぐベシャベシャになったり、紙カスが付きやすくなったり。

何とかならんかな・・・

   

  

と思った瞬間、ちょっと思い出した。

そう言えば工房で「風舎」さんが、『少年サンデー』を数枚引きちぎって、

紙リンとして使ってたな、と。

   

題名の『ジャンプ・リン』の”ジャンプ”は、少年ジャンプの”ジャンプ”。

発行部数が多いから、良い紙を使っているのではないか?との噂があるらしい。

  

    

    

なるほどねぇ・・・

と思い、会社で職人さんに聞いて見たところ、

なんと、親方が10年ほど前にやっていたらしい。

    

  

使っているうちに、ボロボロになるけど、

雑誌であれば、そのボロボロになったページだけ捨てれば良いから便利、

というのが理由。

      

    

型吹きの工場の場合、ドコでもそうだとは思うけど、

タネの形を整えるのに、ベンチに座って、紙リン持って・・・

なんて事はやらない。

  

鉄リン+テーブルの上に、直接紙リンを置いて、

そこでクルクル回しながら、形を整えて行くんで。

       

   

こういう使い方であればね、

ウンウン、そりゃ便利だぁ。

   

      

  

しかし、気になるなぁ~。

何故辞めたのかな・・・

   

    

   

    

   

  

      

理由聞いたら、

    

      

   

    

    

紙カスが付く!_| ̄|○

   

      

     

   

でもね。

オイラ、めげずに「マガジン」買ってやってみた。

      

ケッコー調子イイよ。マジで。  

紙質自体が、水を吸収しやすいから、一度水掛ければ長持ちするし。

紙カス付かなかったし。

   

     

誰も見ていない日記だけど(滝汗)、

もし居たら、試しにやって見て。

  

   

   

  

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レースガラス

000_124

初めてレースガラスをやってみた。

お鉢にしたんだけど、見るも無残な姿に・・・

     

    

「こじまよしお」流に言うと・・・

   

  

  

「ヘタこいた~!」

  

  

  

う~ん、お鉢を作り初めた時のような感じ。

まっ、一発目って、こんなもんだろう。

最初から上手く行ったら、やる気出ないしな。(大ウソ)

   

     

ヘタなのは置いといて、今回気づいた事を。

   

000_125

ケインをピックアップして、その後もう一度スキを巻いてネジると、

写真中央の模様のように、模様と模様の間に隙間が出来る。

最後にスキを巻くと、こんな風になるのね。   

        

000_126     

っんで、ピックアップしたヤツに、スキ巻かないで”直ネジ”だと、

模様がくっ付いた感じに。

    

でもこれ、リスキーだな~。

模様の下の方、色切れちゃってるし。

  

ウマイやり方、あるんだろうけど、

やっぱ最後に、スキ巻いた方がいいな。 

    

    

よし、レース棒ガンガン引いて、レンシューだ~。

(これまでガンガン引き捲くったが、使えそうなのが意外と少ない)

    

  

   

   

  

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直台(ジカダイ)

000_114_3

ケイン引こうと思ったら、色を忘れてしまい、急遽エアツイスト。

カップは普通じゃぁ面白くない ・ ・ ・

と思い、お鉢っぽくしようと思った。

    

  

が、しかし・・・

  

      

そう思いついた時には、既にポンテ後。

  

パファーでガッツンガッツン吹いて見たが、やはり底の方にはブローが

入らず、変な形になっちまったヨ。

  

    

   

今回のポイントは、台付け。

000_119_2

   

いやー巻き目が、グチャグチャに。

これ、実は直台(ジカダイ)で付けた。

     

直台って、座を設けないで足に直接台ダネ付けるモン。

上からチョイ垂らしの台付けで付けたら、この有様。

      

  

「コイツ、何とかシテー!!」

    

  

と、スタッフ・クマさん泣きついた所、

通称「反転」と呼ばれる?タネ付け方法を伝授してもらう事に。

   

   

Canvas001_2

今までやってたやり方。

ちょい上から台ダネを垂らして付けておりましたが。   

     

  

Canvas002

 

教えてもらったのは、真っ直ぐにサクッっと付ける 

    

 

        Canvas003

   

で、洋バシで少し上に持ち上げてタネを切る。

上に持ち上げてからは、今まで通り。

  

  

「反転」の由来は、2番目のタネをストレートに付ける前に、

一度タネを垂らして、それを反転させてタネの中心を出してから付けるから、

らしい・・・

     

       

 

一度練習させてもらったけど、

   

う~ん・・・

  

まぁ、許容範囲。

    

  

慣れれば、何とかなりそう・・・

  

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1年経ちました・・・

会社に入って、1年経ちました(パチパチッ!)

長かったような、短かったような ・ ・ ・

   

    

玉取り(下玉)は合い変わらずだけど、

    

型も吹かせてもらったし、

色も吹かせてもらったし、

色々やらせてもらったなぁ。  

   

    

ちょうど夏ごろに、

大物班(大きい品物を作る班)に入ったりして、

上ダネを数キロ巻く、下玉とかやらせてもらったり。

それから台取り(台ダネ取り)とか。     

  

   

このね、大物班に入って劇的に変わったな~、って思ったのが、

レース棒ですけん。

  

いやね、先日懲りずに「グラ・ルーさん」でレース棒引っ張ったけど、

3本ぐらい引くとね、

もう、手がパンパンになってたのよ、以前は。

    

  

でも今回は、何とも無かった・・・

  

  

フェニックス・一輝の「鳳翼天翔」を食らったシャカの様に・・・

   

   

  

微動だにしねぇ~!

(セイント星矢ネタで、スンマソン)  

  

 

目方的に、どうだろう?レース棒引く時の重量。

600g前後だと思うんだげど、

もう今のオイラは、

  

  

「そんなの関係ねぇ!」

(はい、オッパッピー)

  

  

1年前から比べると、格段に上手くなってるんだけど、

ガラスって面白いわな。

   

どんだけ上手くなっても、

「上手くなった」

って、思わないところがさぁ。

  

いつも自分は「下手くそだ!」って思うもんね。

  

来年の今頃、また1年を振り返っているんだろうけど、

来年の自分がどうなっているか、結構楽しみ。

  

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ピンブロー

初めて「ピンブロー」、やって見ましたよ。

 

    

いや~、オモレー。

モワッ!っと、ブローが入る感じがいいなぁ。

  

やっぱ、フツーの宙吹きで作るモノより、

”なごみ系”と言うか、”いやし系”の品物にしたいな。

    

宙吹きでは出ないラインと言うか、

フェラーリのフロントフェンダーの様な、何とも言えないラインを。

  

  

そう言えば以前、厚木でシマ先生のピンブローを見た時、

横にバカ長い器を作っていたのを思い出し、やって見たのが

上の動画ね。

          

   

こっちは、先日のTVチャンピオン「グラスアート選手権」

準優勝のクマさんのデモ。

   

シクジッタようですが、

う~ん、やっぱ違うなぁ。

  

ガラスの温度、竿の角度、竿の回転、

全部揃わないと、思っている様な形には ・ ・ ・

  

まっ、でも面白かったし、

機会があったら、今度は色付けてやってみたいな。

(あのタングステンロッドと紙リン、いま無性に欲しい)  

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蓋モン

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先日、蓋を製作。

っでもって今回は、これら蓋に合う本体を作る事に。   

    

       

最初に写真向かって右の、台広げで作ったの本体を製作。

形はこんな感じのヤツ↓(実物は工房で眠ってます)

Canvas00_2

  

いやこのねぇ~、蓋を引っ掛けるガラスの合わせ目の所が事の難しくて。

  

適当にブローして、真ん中辺りで括って、上向けて潰したけど、

なかなか”ペタッ!”と、くっ付かないのよ。

(ちなみにクマさんは、紙リンで潰してた。)

   

  

原因は、茄子形(涙形)にブローしてたから。

ちょい丸っこく吹いたら、上手く行きました。(まっ、これもクマさんの指導のおかげ)

     

   

で、もう一個の上蓋の方なんだけど。

1.5ℓ入る、シリンダーを作りたい、って言ったら  ・ ・ ・

  

     

  

   

クマさん、持って来ちゃったよ、6分竿。

   

    

   

  

恐らくクマさん、若しくはツノーカさんのMY吹き竿ではないかと。

立派なグリップ、付いてたし。

  

3回巻きして、約1.1~1.2kg巻いて見ました、このクソ暑い中(笑)。  

   

     

000_00112

   

最終的には、ダルマで”クシャッ!”といって、終わっちまったが、

恐らく今までで、1番巻いたんじゃぁ~ないかな?重量的に。

  

会社でも、重量的にこのくらいの品物は沢山あって、

それをサクサク吹いてる職人さんは、やっぱスゲーなぁ、と思った次第。

     

     

オイラも早く、そうならないと ・ ・ ・ 

  

  

<追伸>

明日の木曜日の「TVチャンピオン」に、クマさん出たらしい。

7月に収録があったそうで、結果の方は聞いちゃったけど、

どんなモノを作られたのか、すんごい楽しみ。

   

  

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付け足

一昨日の金曜日から、暑くなってきました。

東京の最高気温=32.7℃。

    

この日の朝、職人のオイさんと、

「Tさん、まだ仕事前なのに(7:50頃)、45℃ありますよ(滝汗)」

「おう、今日は50℃行くなぁ~」

   

    

  

    

ホントに行っちゃったよ ・ ・ ・、50℃。

   

    

まぁ、これからは、

この気温がスタンダード。

  

50℃切れば、 「今日は涼しかったね。」

50℃超えれば、「今日は暑いよね~。」

  

ってなると思うんだ、多分。

     

    

さて、このクソ暑い中、

コンポートの付け足を、練習して参りました。

   

01b_2

こんな様なヤツですわ。

    

  

っで、困ったのが、

真ん中に付け足のタネを付けられない_| ̄|○

  

  

ヘマッた。自分から見て、奥の方に付けた。

ツノーカさん曰く、これがオイラのクセらしい。

(他の講座生さんも同様に、中心の手前側や奥側等に付ける人が居るらしく、

 コレばっかりは、数をこなして感覚を摑むしかない、との事)

    

   

カップの中心に付かないと、何度も焼き戻して無理やりセンターに

持って来るもんだから、カップ自体の形が崩れちゃう_| ̄|○   

  

  

その後クマさんに、

「種付けの前に、カップの中心にキズを付けてみたら?」

と言われ、ピンサーでキズを付けてやってみたけど、

 

「ど真ん中!」

     

ちゅうワケにはイカンかった。

  

もうチョイなんだけど。    

  

  

台広げも、以前と比べればマシにはなったな。

今回は、ダルマで1回焼いてみたけど、

コッチも、もうちょい。

 

真円と楕円の中間ぐらい。(う~ん、実に微妙・・・)  

  

 

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吹きガラス的・クールポコ

職人A:ようし!

     今日は一丁、宙吹きをやってるグラマドを突いてみるか!?

職人B:オッス。

     師匠、お願いします!

    

  

--------------------------------------------------------     

  

職人B:グラマドのヤツ、上ダネの形を整えようとして、

     ベンチに座って、紙リン使ってたんですよ~。

    

  

職人Aな~に~!

    やっちまったな!

    

  

   男は黙って、「鉄リン!」

   男は黙って、「鉄リン!」

  

グラマド:竿が上手く回らないよ~ 

次!

  

   

  

職人B:グラマドのヤツ、どんなモノを作る時も、

      下玉を総肉で吹いてるんですよ~。

    

  

職人Aな~に~!

    

  

   男は黙って、「片肉!」

   男は黙って、「片肉!」

  

グラマド:それじゃマズイよ~ 

次! 

   

   

職人B:グラマドのヤツ、括りを入れるのに、

     洋バシ使って、やってたんですよ~。

    

  

職人Aな~に~!

        

  

   男は黙って、「マーバーの角!」

   男は黙って、「マーバーの角!」

  

グラマド:変な所で括っちゃうよぅ~ 

次! 

    

    

職人B:グラマドのヤツ、足ダネ付けようとしても、

      センターに付かないんですよ~。

    

  

職人Aな~に~!

    やっちまったな!

    

  

   男は黙って、「引き足!」

   男は黙って、「引き足!」

  

グラマド:付け足諦めるかぁ~ 

次! 

      

     

     

職人B:グラマドのヤツ、口元が厚いから、って

      ピンサーで薄くしようとしてたんですよ~。

    

  

職人Aな~に~!

    

  

   男は黙って、「厚肉!」

   男は黙って、「厚肉!」

  

グラマド:薄くしたいよ~ 

次! 

  

 

職人B:グラマドのヤツ、グラスの泡入れるのに、

      剣山使ってたんですよ~。

    

  

職人Aな~に~!

    

  

   男は黙って、「重曹!」

   男は黙って、「重曹!」

  

グラマド:泡が均一にならないよ~ 

次! 

  

      

本日は以上。

オッス!

  

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巻き方イロイロ

えぇ~、今回は上ダネの巻き方について。

    

色々あるみたいナンですわ、巻き方って。

押しながら巻いたり(押し巻き)、「の」の字を書きながら巻いたり(のの字巻き)、

ウチの親方なんかは、巻いた直後は二等辺三角形になってる。

(引きながら巻いてるんだろうな。と言う訳で、引き巻き!か?)

それも、ヒゲ垂らしながら、ね。

  

ヒゲ”って、ほら、

ちょっと硬めのガラスを巻いた時に、ピーっと糸みたいなガラス引く事

あるっしょ?!

  

アレ、”ヒゲ”って呼んでます。

(GFIS(グフィス):「グラマド・吹きガラス・インターナショナル・スタンダード」に登録申請中!)

    

  

厚木のシマ先生曰く、

ヒゲを垂らしながら巻くのは、どうも「関西風」らしい。

  

と言うのも、連帯窯の下回りにスノコが引いてあって、

そこで垂らしながら、自分の持ち場へと戻る慣習があったとか。

  

    

ちなみにオイラの巻き方、

親方から

   

ウンコ巻き!

  

と呼ばれている。_| ̄|○

   

ダメな巻き方なんだろうな、きっと。

    

    

  

<追伸>

竿を突っ込みすぎて巻いた時、

グラ・ルーのクマさんから、

 

「地獄巻き」

  

って、言われた。

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近況報告(しなくていいか?!)

入梅とは名ばかりの、暑い日が続きますなぁ。

先日、ツボ送りをしましたが、吹き場の温度は57℃だったそうで_| ̄|○

  

その時オイラさぁ、塊掘りもやってたモンだから、

マジ、グロッキー_| ̄|○

     

    

   

そんな中 ・ ・ ・

  

先日、ぐい呑みの型吹きをやらせて貰い、

冷まし(徐冷炉)の1個、入れる事が出来ました。

   

    

すんごく嬉しい!!

     

   

ここ最近、仕事終わりに、型吹きをやらせて貰っている。

  

回数は、まだ少ないけどさぁ。

色んなの、吹かせて貰ってる。

前に書いた、ぐい呑みとかオールドとか色々ね。

   

   

    

そう言えば、こんな事あったなぁ ・ ・ ・

     

  

いやね。

ある班の玉取りしてて、最後に型吹きしたんだけど、

自分の班で何作ってたか、よく知らなくてさぁ(笑)。

     

てっきり普通のタンブラーとかオールドだろうと思って、

ガラス下向けて、ブンブン吹いて、

  

さぁ~て、

って型に入れようとしたら、

     

お鉢の型!

       

マジかよ・・・(って感じ)

    

  

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先週の続き

今日は、午前中グラルーさんでレース棒の製作と、

引き足ワイングラスの続き。

           

     

000_024

左のがオイラの ・ ・ ・

と言いたい所だが、実はスタッフ・クマさんのデモ品。(まっ、見りゃー分かるか?)

   

足の長さはともかく(伸ばしすぎてフニャフニャにしたくなかったので、わざと短足に)、

この台と口元の厚さはナンダ?! 

    

   

ワイングラスと言えば、薄くて少々華奢な感じなのに。

オイラのヤツは、焼酎用か?!

    

居酒屋さんのサワーグラスを真似て、

サンドブラストして、★印2コぐらい彫っちゃうか?

  

   

000_029_3

今回引いたレース棒。

この模様、何て言うんだっけ?

   

   

    

この模様をやる時には、ケインにある細工?をしないと泡が入る、

って言う話を、引いてる時に聞いた・・・_| ̄|○

  

作業してる時だったから、

「あとで教えます。」

って、クマさん言ってたけど、作業後オイラも忘れてて聞かずじまい。

     

   

そう言えば講座修了後に、レース棒をサクサク切ってたら、

クマさん曰く、

     

  

「短い!」(´Д⊂グスン 

    

    

     

10cmぐらいに切ってたオイラに、

    

  

コークスクリュー・ブロー!!!!

  

  

  

これまで3本レース棒を引いたオイラ。

みんなこの長さに切ってた(滝汗)。

    

  

バッテラ?カステラ?って言うんだっけ?

鉄板のっけるヤツ。

その鉄板の長さに、合わせた方がイイよ、との事。

   

         

しゃーない

また引き直すか_| ̄|○

   

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ワイングラス

さて、工房のカリキュラムの方も、いよいよ上級編に突入。

1発目は引き足のワイングラス。

    

ワイングラスって、作り方は何となく分かるんだけど、

ちゃんと習った事ないよな・・・  

多分・・・

   

     

実際やってみたらさぁー、

作り方は分かってるから、足引きまではサクサク行くわけ。

   

問題は、

「台広げ」なんですな~。

  

何がヘタレって、ようはタネの付け方。

  

   

これは、スタッフ・クマさんのデモ。ちゃーんと、形整ってるんだよね。

   

      

こっちがオイラ。上手く巻いてない。

何故ダ!?ギレン・ザビ風に)   

   

もうちょい良く見て、練習するしかなさそうだな_| ̄|○

   

  

会社でものね、やっぱワイングラス作ってて、

ワイングラス班に入る事があるんだけど、

  

横目でチラチラ見てると、

台ダネとワイングラス本体の距離を、少し離しぎみにして、

涙状に落としたタネのセンターを、横から付ける様にやってたりする。  

   

かと思うと、(遊びで)オノレで直接ツボから巻き上げ、

”オリャー!!”

って、吹き竿を高速回転させて広げちゃった、そういう職人さんもいる。

    

肉厚や形状的なものも含めると、やり方イロイロあるな。

一通りやって見て、自分に合うヤツで形になれば、それで良い。

 

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トゲトゲ

このあいだ、足にガラスのカケラが刺さった。(イテッ!)

以前にも、何回か刺さった事はあるけど、チクチクするだけで、

大した事は無かった。

(その内の1回は、取るのがメンドクサくて、オイラの体内に組み込まれている。)

      

  

ただ今回は、

「大物キター-----!」 

  

っていう痛み。 

    

  

そんで、休憩時間に、

毛抜きを用意し、裁縫用の針をライターでアブり、

  

「公開オペするぞィ!」

     

  

すると、ある職人さんが、

「俺が取ってやるよ!」

と、有り難き?お言葉。

  

まず、濡れた新聞紙の真ん中をくり抜き、

刺さった足裏にセット。(刺さった所が、くり抜き部分にくる様に)

  

そして、オモムロにスキを巻き始めた・・・

  

何するのかなー、

って、思ったら、

アナタ。  

  

  

オイラの足裏に

”ペッチョ!”  

  

刺さった所に

”ペッチョ!”

      

    

・ ・ ・(絶句)

   

     

しかしながら、ガラスのトゲは抜けていた・・・

    

こういう取り方、あるんですな。

  

聞けば、皮膚から飛び出ていれば、

巻いたガラスに、くっ付いて取れるらしい。

   

オイラもやってみたい。

モチロン、刺さった方ではなく、

”ペッチョ!”っと付ける方ね。

  

  

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祝・1周年!

000_012_2 一昨日の事ですが、通っている工房の

1周年記念パーティーがあり、参加して参りました。

それにしても、スゴイ人数でしたな。

教室の生徒さんって、何人ぐらい来てたんだろ?

 

その他にも、スタッフお2人の学校時代の同級生の方々や、一昨年だったと思うけど、

「TVチャンピオン」に出演された、新村さんも来てました。  

(デモが見られるかな?と思っていました。)

  

やはり、スタッフのクマさん&ツノーカさんの御人徳なんでしょうな。

  

    

000_014_3そんな中、お二人は吹きガラス体験に

来られた方のご指導。

それも、結構な人数だったのでは?!    

この体験を通して、ガラスに興味を

持って頂けると、願っておりますよん。     

    

  

     

  

さて、飲み会も終わり、12時頃だったかな。000_021_6

突然、塊掘り(カイボリ)が始まった。   

飲んでてすっかり忘れたけど、GW中にツボ換えするって、言ってたな・・・   

塊掘りする時のあの道具、何て言うんだろ?  

ウチラは、もう少し大きく四角いシャベルでやっていて、

会社じゃぁ、「弁当箱」って言ってる。

   

  

それにしても、流石、慣れた手付き。

オイラも今度、会社でやらせて”もーらおっ。  

     

   

  

 

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レース棒

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いやぁ、暑くなってきました(笑)。

シンドイなー、ホント。

    

この暑さ、

工房だと1.5hで済むんだけど、仕事じゃぁ8hも・・・  

持つかな ・ ・ ・

   

何しろ、冬場でも半袖で仕事してたくらいだからなぁ、オイラ。

   

  

さて、このクソ暑い中、

レース棒を初めて作りましたよん。

000_008

竿元のレース棒の写真。まぁー、ブットイことよのぅ~。

(一番下のヤツはオイラのじゃぁーナイ。)

  

やり方が、全然ワカランかったので、

スタッフのクマさん&ツノーカさんのダブルチームで教えて頂きました。

(”2人でいいのか~” byスラムダンク)

   

    

サクサク出来るモンだと思ってたけど、

下手クソだとシンドイよ。

2本しか引けなかったから。

    

  

しかし、まぁ、 

タネ取ーノ、マーバーで転がシーノ、水付けちゃったリーノ(嫁ぎーノ)の連続じゃん。  

お陰で2本目、扱えないガラスの量じゃぁナイのに、

手が腱鞘炎っほくなって、竿回せなくなった_| ̄|○

  

んで、その後、

竿を高速回転させて、ネジっていく訳で。

腱鞘炎の必殺フルコースだな、コリャ。

   

いまのカリキュラム、”ケイン”ってなってるから、次回もレース棒引くつもり。

それにしても、工房行って洋バシ使わなかったの、初めてかもしんない。

    

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色曲がり

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色が均等な厚みでない事を、「色曲がり」と言ってます。ウチでは。

 

写真左は、シアンブルーの内被せ。

出来上がったモノを見ると、そうでもないけど、

作業中は、「うわぁ、ヒデーなー!」と叫びたくなるぐらい、ヒドイ「色曲がり」。(ムラになって見える)

  

いま講座では、中級2のカリキュラムをやってるけど、

上級になると、「外被せ」がある。

  

外被せだとホント、色が曲がると一発で片肉になるからなぁ。

注意せんと。

(宙吹きだと、どうやって色被せるんだろ?)

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変わってきた?

「いや~、だいぶ職人っぽく、なって来たねぇ。」

  

先日、会社のお客さんに言われた。(^^ゞ

    

  

ちょうど、休憩時間だった。

お目当ての職人さんがおらず、近くに居たオイラに話し掛けてきた。

(話しかけられた時オイラは、ウンコ座りでタバコ吸ってた。失礼しました。)

  

  

「入社してどのぐらい・・・、あっそう。5ヶ月経ったんだ。

 やっぱねぇ、3ヶ月経つと人間慣れて来てさぁ、雰囲気が段々出てくるモンだねー。」

  

     

そう・・・   なのかな。

    

  

そう言えば、2週間ほど前だったか、

更衣室で、ある職人さんにも同じ事を言われた。

  

    

オイラが考える、ガラス職人のイデタチと言うと、

1.雪駄

2.前掛け

3.阪神タイガースの帽子(笑)

  

     

人、これをガラス職人の「3種の神器」と言う(オイオイ)

   

  

特にね、2の「前掛け」は非常に重要。

1.雪駄     (25点)

2.前掛け   (50点)

3.阪神の帽子(25点)

計.        100点

  

こんな感じ。

   

   

「前掛け」にね、

原料メーカーさんや、ツボ屋さんの名前が入っていると、

 

”やる!”

  

って感じがするのね(笑)。

  

早く、前掛けの似合う職人に、ならないとね。

  

   

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目方

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最近、突然暑くなりましたなぁ。    

  

昨日の土曜は、そうでもなかったけど、

木、金、そして今日の日曜は日中暑かった~。

  

木曜なんて、オイラ、

仕事中に2度も意識が飛んじゃいましたよ(笑)、いやマジで。

工場の中、確か35度くらいあったと思ったな。

    

    

    

  

やっぱね。  

  

食事じぃ~ 睡眠 アリナミン! 

  

ですよ、基本ですな。(アリナミンの変わりに”リポD”飲んでるオイラ)

  

     

  

さて。

前回の講座での出来事。

      

写真の様に、最近モールにハマっちまったオイラ。

上ダネ巻いて、紙リンやマーバーで形を整えて、”スポッ!”と型に入れる。

  

写真の型は、星型(って言うのか?)のヤツで、会社みたく型に入れた後

竿をクルクル回す必要はない。(って言うか、星型じゃぁ回わんねぇーわな)

  

     

シコシコやっていると、スタッフ・クマさんから

  

  

「クマさぁーん・チェ~ック!」

  

   

入りました。(滝汗)

   

  

     

ようは ・ ・ ・

巻いたガラスを、そのまま”ズッポシ”入れるればBEST!と。

    

   

いや、クマさん。

分かる、理屈は分かるのだが・・・

そう上手く、上ダネの量、コントロール出来ないっすよ。

      

当然、多くガラスを巻いてくれば型からハミ出るし、

少ないと作品自体も小振りになる。

  

ただ、巻いて来たガラスを”スッポリ”入れる事が出来れば、

紙リン・マーバー等で形を整えた後に入れた時よりも、

型の跡が、カッチリ残るのよん。   

    

型の跡がカッチリ残れば、その後の作業で少々モタモタしても、

まだ跡が残っている訳で。

      

  

下玉の大きさ、肉厚、すっげー重要だなぁ。     

      

    

   

  

そう言えば・・・  

これまで、職人さん達の”スーパープレイ”を沢山見てきましたが、

今回はこの”巻き加減”で、恐ろしい修練が必要だな、と感じた事のお話を。

    

  

題名の”目方”ですわ。

ようは『製品重量』ですな。

  

目標重量に対して、ドンピシャに入れてくるのが、ホントに恐ろしい。

ズレていると、10g単位で上ダネを盛ったり削いだりして追い込んで、

最終的にはその重量まで、もってっちゃう。   

  

上ダネ、10g単位で調整できる?皆さん?!     

     

    

『連邦のモビルスーツは化け物か?!』

とシャアは言ってたけど、

オイラには、この職人さん達が”バケモノ”に見えてたまらない。

  

 

  

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