June 11, 2007

思えば厚木に来たもんだ

ちょっと、更新遅れました。

先週の6/2(土)の出来事で。

  

この日の午後は、

「厚木グラススタジオ」で、教室展があったもんで拝見に。

   

やっぱ教室展っていうと、その工房の雰囲気というか作風がスゴク伝わってくるなぁ。

あっ、ここの先生は、こういうのが得意なんだなぁ、とかね。

  

オイラ的には、グラスの下半分が型の跡が付いていて、上半分はフリー、

みたいなモノがあったけど、コレ結構気に入りましたな。

   

       

さて、一通り拝見した後、ビール片手に工房へと出向きました。    

      

    

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社長のオノさん、講師のシマ先生・ヤマ先生、そしてスタッフ・エノさんに

軽~く、ご挨拶&近況報告を。(元気で何よりです。)

  

やっぱね、  

皆さん元ノリタケの方だったワケで。

仕事話がツーカーで通じるツーじる(笑)。

    

    

   

例えば・・・

    

「ヤマ先生、手にガラス刺さったら、何で取ります?」

  

「ん? ガラス!」

  

うぉぉーーー、通じるぅーーーー!!!   

   

       

    

工房ではシマ先生が、何やら作品作り。

噂のピンブローをやっておられた。

   

     

噂ってね、グラルーのクマさんから、

  

「シマ先生は、ピンブローの達人!」   

  

って聞いてたもんで。

   

ノリタケ時代から先生のピンブロー、見た事なかったんだよなぁ。

   

そう言えば、「テーブルウェア・フェスティバル」に出展されてたシマ先生の作品、

横にバカ長い器だったなぁ・・・

  

「それ、多分ピンブローだよ」 by グラルー・クマさん

      

その「テーブルウェア・フェスティバル」の作品に似たヤツを

目の前で作ってました。(うぉぉ、感激!!)

  

    

その後、18時スタートの打ち上げに強制参加!(クワッ!)

そこでも、シマ先生から色々お話が聞けて楽しかったぁ~。

  

そして2次会に雪崩れ込み、

翌朝には、窯の前で熟睡していたグラマドでありました。(合掌!)   

  

いつかまたお邪魔して、ノリタケ時代のお話を聞きたいな。  

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February 03, 2007

テーブルウェア・フェスティバル2007

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えーっ、東京ドームで開催されてる

「テーブルウェア・フェスティバル」に

行って来ました。

個人的には2年振り2度目だけど、

パンフレット見ると、15回目らしい。

 

   

前回はあまりの広さに、右往左往して、効率良く見れなかった気がしたもんで、

今回は、出入り口で貰ったパンフに記載されている案内図を、

3塁側内野席で腰を下ろし、じっくりと眺めて、そこそこ記憶したところで”突撃!”

   

  

1番見たいのは、やっぱ「テーブルウェア大賞」ですな。

   

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確か、これが大賞だったと思われ(滝汗)。

アマチュアかプロ部門かは忘れた。

銅を使ってると書いてあったと思う・ ・ ・

どう作ってるんだろ(サブッ!)

  

   

  

      

それにしても、今回はガラス作品の入選、2年前より多かった気がするなぁ。

早いところオイラも、こういったウデとアイデア磨きたいもんです。

  

    

とりあえず、当初の目的が達成したんで、ブラブラしてたら、

「ガラス&クリスタル ~彩りの食卓~」というブースを発見。

  

    

早速、覗いて見ると・ ・ ・

  

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オレフィスやコスタボタ、

ワイングラスで有名なリーデルや

ドイツのナハトマン、

モーゼル、ロブマイヤーいった、

海外メーカーが展示。

  

日本からは菅原と北一硝子があったな。

   

     

0004_4 あぁ、いつの日か、

こんなの作ってみたいな

(ハッキリ自己満)。

     

  

明日の講座で、無謀にも練習してみるか。

     

  

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October 06, 2005

作品展後の楽しみ

いよいよオイラの出番。

そっ、待ちに待った打ち上げヨ(笑)。

      
     
 

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この日、教室の生徒さん達だけで、70人ぐらい来ていたらしく、

色んな人とお話出来て、ホント楽しかった。



打ち上げが始まったのがPM2時過ぎ。

4時には工場をあとにして、特急に乗って栃木まで帰るつもりだった。
(帰りのキップも、ちゃんと買っていた)




しかし、というか案の定・・・


お酒が入り、リミッター解除の「無敵モード」に突入してしまったオイラ。

気が付いたら6時半ぐらいだったと思う。



新宿まで出て、カプセルホテルに泊まるか~、って考えたんだけど、

サイフの中見たら2千円しかねぇし_| ̄|○



そこで、オイラの周りで飲んでた人たちが、

「グラマドは、この後どうすべきか?!」

という緊急ミーティングを開くに至りました(滝汗)



皆さん結構、会社の事を気にしてくれまして(どうでもいいんだけど)、

間に合う様にするには、って、多分真剣に考えて頂いたと思ってます。

 
それで、小田急線の始発に乗れば「間に合う」という事で・・・














結論:工場に泊まる!


以上。(いいのか?(;´Д`)ノ・・・)







10時過ぎまで飲んで、そのあとオノ先生にパイプクーラーの横に

畳み2枚引いてもらい、11時頃に就寝Zzzz・・・

  

 
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    クーラー君、よろしく頼むな・・・




畳みの上に横になって上を見たら、工場時代の大型換気扇?

らしきモノが視界に飛び込んでキタ。

      
     
 


 
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       なんか、UFOみたい・・・



ウィーン、ウィーン、ウィーンと光線発射で、UFOに連れ去られ、

そのままガラスの星へ・・・なんて、ねぇーかな?






お酒を飲んでたので、横になってUFO見てすぐ寝ちゃったんだけど、

数時間後にトイレに行きたくて目が覚めたのね。



外に出て、壁に立ちションしようとしたら、横の芝生に巨大な物体を発見!




よく見たら・・・


 
ヤマ先生かよ━━━━━(゜д゜;)━━━━━!!






イッキに酔いが覚めてしまったオイラ。


この後、一睡もデキんかった_| ̄|○



そう、真っ暗な工場にたった1人・・・

(電気スイッチの場所を知らないもんで)


 

 
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      マジ、コエーーの。これが。


風で扉が”ガチャ”というたびに。

冷蔵庫のモーターが突然”ゴゴー”っていうたびに。
      
      
      

  

          
      

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 あぁ、溶解炉の灯りがヤケに眩しく見える・・・




タバコ吸ったり、デジカメで撮った写真を眺めたりして、

時間を潰す・・・



そうこうしてるうちに、約束の時間になって、ヤマ先生が迎えに。

海老名駅まで送って頂いた。




車中、昔の工場時代の話をしてくれたヤマ先生だったが、
 
「フッ」、と突然、

      
  

          
「おい、グラマド。電車って急行だよな?各駅停車じゃないよな?!」






いけね、全然考えて無かった_| ̄|○



各駅停車だと、間に合わねぇーんだよな・・・








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      かるくヤバイ!_| ̄|○



でも、相模大野から急行に切り替わったので、

無事に出社することが出来ました。(ヘロヘロだったけど)




もう2度と、こんな事が起りませんように・・・




追伸

エノさんへ:5千円、有難うございました。
      大宮駅で特急券の払い戻しをお願いしたら、
      「この窓口じゃ出来ない」と言われ・・・
      お借りしてなかったら、新幹線に乗れず、会社アウトでした。

オノ先生へ:畳み、片付けずにスイマセン。
     (ヤマ先生が”片付けなくていいよ”と言われたので)
      Tシャツ、洗濯しますんで。

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October 05, 2005

吹きガラス・シマ先生のデモ

再び作品展ネタで。

この日は、「作品展」+「先生のデモ」+「材料・道具の販売」+「打ち上げ」と

盛りだくさん。


そこで今回は、先生のデモについて、ちょっと書いてみるか。



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先週の日曜日は結構暑くて、夏の陽気が戻った感じ。

そんな中、デモをやって頂いたシマ先生、オレンジウェアの長袖で登場。

 

 

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製作品が大きいから、ガラスも熱そう、服も暑そう。

シマ先生はですね、夏場はタックトップなんかを着ていたので、

なんかねー、この格好にちょっと違和感を感じてたのね。





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どうよ。


「死亡遊戯」のブルース・リーのようだ。(かっけぇー)





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「アチョー、ウォアチャー!!」とサクサク作る先生。



写真を見て分かる通り、3、4人がかりで1個の作品を作る。

(ピンボケでゴメンなさい。でも、雰囲気分かるよね)




「チームワークって大切なのね。」

と感じた瞬間でもありました。


(でも一番気になったのは、エノさんが持ってた、熱さえぎり用の
”超特大の木ゴテ。上半身がスッポリ隠れるぐらい大きかった。)

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October 03, 2005

ノリタケ・第4回グラス・スタジオ作品展

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いよいよ、作品展が始まった訳だが・・・

オイラは去年、サンドブラスト教室でやったモノを2個展示したのは、
前回お話した通り。

他の皆さんは、制限一杯の5個エントリーを敢行してた人が多かった気がする。


まっ、来年は頑張ろう(滝汗)









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とりあえず、お気に入りの作品。イタリアンで、オサレでカワイイ。




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むむっ。これはどっかで見た様な・・・



などと、マッタリと見てたら、突然オノ先生。


「グラマドさん、この前の江ノ電、飾っちゃいましょう!」

「あれ、割れてないんですか?!」

「見たら、台の一部分だけだったから、底摺りしてサクッと出しましょうよ!

 出しましょうね!!!」

(だ、大丈夫だったんだ・・・)



それにしてもオノ先生。

出せ、出せ、出せーっ!

と凄いプレッシャーを掛けてくる(;´Д`)ノ




アナタは、工場に問答無用の出荷指示をする営業マンかよ∑( ̄□ ̄!)!





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これ、ホントに出すの?

クリーム色が白っぽくなってるし、そこにグリーンがカブってるし、

3等分に均等になってないし_| ̄|○


こっぱずかしいのだが・・・




そうこうしてる内に、シマ先生のデモ、始まってるし。

同時にTOOL販売もやってて、そっちもよく見たい。

ヤバイよ、ヤバイよ(出川調で)

急げ!急げ!


マッハで底摺りして、江ノ電の写真撮ったら満足したらしく、

飾るのを多分忘れた_| ̄|○



リベンジで、次はチョコ電いってみるか?!

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September 08, 2005

日本のガラス展

今日は会社サボって、東急でやってる

「'05日本のガラス展」を見に行ってキタ。

ノリタケで教えてもらっている、シマ/ヤマ両先生の作品が展示してあるので。


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この前日(5日)は、台風の影響で杉並区などで河川が氾濫して

床上浸水まであったとニュースでやっていた。







「都内は、大丈夫なんだろうか?」

不安がよぎる・・・

(っていうか、そんな天気なのに、ガラス展へ行くオイラもオイラだが_| ̄|○ )


まぁ、電車は動いているようなので、行くだけ行ってみるか・・・






会場は渋谷なのだが、この町というか駅は苦手だぁ。




ガラスギャラリーの「カラニス」さんに初めて行った時、

渋谷から銀座線に乗り換えたんだけど、銀座線の乗り場がわからず、

15分ぐらいサマヨッタ記憶が・・・



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駅を降りるには降りたが、やっぱわかんねぇ~

どこだよ、東急って!




歩くこと約10分。

なんとか東急に着いた。





「えーっと会場は、確か7階だったな・・・」

と、1階エスカレーター脇にある、各階の説明ボードなんかをみて見ると、








「7階:レストラン街!!━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!! 」







東急は東急でも「東急プラザ」でした(;´Д`)ウウッ…





再び地図とにらめっこして、やっと「本店」に辿り着いた。

(ガラス展のタレ幕してあったので、助かったよホント。)


んで、会場に入ってしばらくしたら、作家の人が作品についての

説明が始まったのね。



本人が作ったモノの技法とかを説明するのか?と思いきや、

展示してある作品の1つ1つの技法を説明してました。

割りと大ざっぱな感じではあったけど。





一番印象に残ったのは、山野宏さんの作品。

TVチャンピオンで、ガラスで郷土料理を作ってたじゃないですか?!


そのテレビに出てたような、お魚君がぁぁ・・・


すごいリアルでした(^^ゞ






展示ブースの横では、作家の方たちの展示即売をやってたのね。

こっちは数も種類もイッパイあって、結構面白かった。

本なんかも置いてあったもんだからオイラは、

藤田喬平さんの本、買っちゃった(^^ゞ






最後に、この即売ブースで、ちょっと気になることが・・・





マターリと作品見てたら、サラリーマン風のオヤヂ2人が

「やっぱこういうのって、価値が分かる人が見たらわかるのかな?

すごいのかなー。」

と言ってた。



これを聞いたオイラとしては、うーん、ちょっと複雑な気分になった。



今以上にと言うか、もっとガラス工芸品が好きだとか、興味を持ったっていう人を

増やして、家庭に工芸品をジャンジャン送り込まなければイカンのに、

せっかく来てくれた人を、見す見す逃がしちゃってる気がした。



なんかね、

「ガラスやってる人のための作品展&即売」になってるんじゃねぇか、と。

思えば本会場の方でも、作品名/作家名/生まれた年ぐらいしか書いてなくって、

沖縄の青い海をイメージして作ったとか、なんかそういうコメントが二言三言あっ

ても良かったじゃないか?と思う。





造形のすごさや色の鮮やかさに驚いて好きになる、興味を持つ、って事もあるんだ

ろうけど、イメージを共有できちゃったって事で、好き/興味を持つ事もあると思う。

(あぁー、うんうん。分かるワカル!!みたいな)



作品名だけ見て、イメージを共有することも中々難しい時もあるから、

だから、そういう”仕掛け”も必要なんじゃないか、と。



そんな事を思いながら、帰りの電車で買ったばかりの本を開けて、

”フジタの箱”を堪能した1日でした(^^ゞ

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July 06, 2005

『グラスギャラリー・カラニス』へ行ってきました!

「彩硝房」さんを後にしたオイラは、「グラスギャラリー・カラニス」へ。

「潮工房展・潮騒」を見に行きました。





場所は表参道なのだが



オイラ、表参道初デビュー。





電車を降りてテクテク歩く・・・





何かこう、町のたたずまいがね、独特なものがあるな~。

プラダのお店とかもあって、オサレな感じ。

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かたや、オイラの格好と言えば・・・





黒Tにジーパン。





ねずみ色/黒色のバック。











おまけに坊主_| ̄|○










似合ってねぇーーー!








お店は、”FORM 1st”っていうビル?の2階。

  
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扉を開けて入ると、奥で3、4人が座っていた。


てっきり、お店のスタッフの方だと思ったら、なんと作家の方たち。



「質問等あれば、聞いてください。」


と言われたが、ビビっちゃってるし、緊張してるから聞けねぇっす。





とりあえずバックを置いて、マターリと作品を見てた。

両手を後ろに組んでね。





そしたら、


「あのー、ガラスやってる方ですか?」と小西さん。


「はい・・」って言ったら、


「素敵なヤケドの跡があるんで。」(←多分こんな言葉だったと思う)

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「うぁー、ヤケドですか?見せてくださぁぁ~い。」

と、人の不幸?は大歓迎!!とばかりに、近づいてきたのは多分江波さん。



作家の人って、マゾい人多いんかな?





それにしても、だ。



瞬時に「これは火傷の跡」→「ガラスやってる人」って判断できちゃうって

やっぱプロやね。




その後、2、3、江波さんに質問した。



説明を受ければ、何となくだがその技法を理解できるようになったオイラ。



成長、してるんかな。





作品の方は、気に入ったぐい飲みやお皿が何点かあったけど、

持ち合わせも無かったし、「お前も頑張って作ってみろよ」と

自分自身に言い聞かせ、今回は手ぶらで帰って来ました。




こういった個展には、定期的に足を運びたいと思う。


どうやれば”こうなるのか”っていう話が聞けるしね。

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March 28, 2005

瀧波ガラス工場

jyorei本家HPの方で、瀧波ガラス工場跡地にてOB展がある、

というカキコミがあったので、

サンドブラスト教室に行く前にちょっと行ってきました。




最近、TOOLマニアと化してきた私としては(^^ゞ

作品もそうですが、機械/設備にも目が・・・

写真は、徐冷炉出口に飾られた作品です。




「あのー、これって何の炉ですか?」

「あぁ、これは徐冷炉です。壁の向こう側にある投入口から入れて、ベルトコンベアに
乗ってモノにもよりますが、大体2、3時間ほどで、こちらの出口に出てきます。」

「えっ?! 2、3時間ですか? 半日ほど掛かるのでは・・・」

「コンベアを動かしながら、炉内で段階的に温度を落としていくんですよ。
(ようは炉内に、500℃エリア、300℃エリア等があって、これらをくぐって行くという事だと思う)
 
たまに、割れちゃうヤツもありますけどね。」


やっぱ、工場ってすごいね。



それで最後に、会場の出入り口に設けられていたビデオを鑑賞。

以前、イタリアのマエストロ(巨匠)」が、瀧波ガラスでデモを行ったビデオでした。



すげー・・・


115分程しか見れませんでしたが、その中で一番ビビッたのが左のマンガの様に、洋バシの片側で口を開き、もう片方で規制?するって技?です。

まさにネ申!!!

このビデオ、オレにダビングしてくれないかな・・・

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October 03, 2004

ガラス市

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昨日、明星大学の「生涯学習」で吹きガラスを行った後、1泊して墨田区のガラス市に行ってきました。
昨日は晴れていたので、天気の事は全く考えていなかったのですが、今日は雨でした。それも結構降っていましたね。
サンドブラスト教室で、お世話になっている先生が出店されていたのでご挨拶し、その後ぐるっと全部のお店を見て回りました。
実は、今日のお目当ては「切子」です。
帰ってから、日本酒をグイグイ飲んだろうと企んでいましたが、昨日中に売れてしまったのか金額的、デザイン的にお気に入りが見つかりませんでした。残念!(ジャカジャーン!切腹!なんちって(笑)。)

しかし、なんか買って帰らないと面白くないな、と思い買ったのが写真下の「練習用被せガラス」です。
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一個数百円という安さ!

本当は、10個ぐらい買いたかったのですが、この時持ち合わせが無かったぁ・ぁ・ぁ・ぁ・・・

残念!(ジャカジャーン!)

でも、これでまた日本酒・焼酎に合う絵柄を彫るのだ!
会社の友人から注文もらっているしね。

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