November 14, 2004

ちゅら!沖縄旅行/吹きガラス体験

「やんばる亜熱帯園」で金運アップのおまじない?をした後に、「海洋博公園」に
行きました。
でも、お魚は見ないで、植物ばかり見てましたねー。

なんでかって言うと、サンドブラストでよく植物を彫るんですけど、
見たことない物が多かったから、なかなかイメージしづらくて。
だから、写真を目一杯撮って来ましたよ(笑)。

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逆レリーフで、非常に痛い目を見た胡蝶蘭です(笑)。
黄色やピンクもありましたが、写真の白色が一番キレイでしたね。


さて、お待たせしました。吹きガラス体験のお時間です(笑)。
今回お世話になったのが、「恩納村ガラス工芸育成センター」です。

コチラでは、芸能人の方も沢山来られているらしく、
受付には写真が多く飾られていました。
体験で作れるサンプルの数は、な、なんと200種類!
グラス決めるのに、20分掛かっちゃいました(笑)。

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写真は、上玉の泡ガラスを巻いている所です。
巻き口近くまでガラスがあって、かなりビビッてます(笑)。

こんなように、アシスト付きで半分ぐらいの工程をやらせてもらいました。
技術的っていうか、違うやり方も幾つかあって、大変面白かったですよ。

えっ! それは何かって?

それは、本家HPの「吹きガラス奮闘記」の方に、近いうちにUPしますんで。


あっ、そうそう。作ったブツを載せないとね。
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<今回の沖縄旅行の結論>
 
 青い海に、旨い酒、そして吹きガラス。
  
  ほかに何がいるの?


と言うわけで、移住決定! 
 
 

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November 11, 2004

ちゅら!沖縄旅行/沖縄の海の花

さて、2日目の朝。
テレビをつけたら、天気予報をやっていたのですが、ここでおもろい事が・・・

「まずは、雲の様子です」って気象予報士の人が言うと衛星から撮った写真が
出るじゃないですか?
んで、沖縄の人が「本土」と言っている所に住んでるオイラ達が見る雲の様子
は、「本土」が中心になった雲の写真を見ますよね?

でも沖縄では、当たり前だけど沖縄本島が中心となった雲の写真で、このアン
グルで日本列島見たの、初めてでした。
よくよく見ると、九州からの距離と、台湾からの距離って同じぐらいに感じま
した。

昨日、首里城に行った時の感想として、中国、東南アジア、日本の文化の狭間
で揺れ動いた、にじましい文化を形成していたのね、って書きましたけど、
これだけ地理的に近い、ってのが確認できると、すんなり理解できますね。

この日はですね、ツアーバスに乗り込み、まぁ色んな所を見て廻りました。
最初に行ったのは、なんと首里城!(おい!昨日行ったじゃねぇか!)
ここは、昨日書いたからすっ飛ばすとして、次に向かったのが「万座毛」とい
う所。


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ご覧の通り、海がキレイ!


1726年にここを訪れた琉球王尚敬が「万人を座するに足る」と言ったのが
「万座毛(マンザモウ)」の由来といわれているらしい。
(『毛』とは野原のこと)
沖縄の海って、珊瑚のおかげだと思うけど、ホント青いんだよね。


その後、「やんばる亜熱帯園」に行き、ヘゴの原生林を見ました。
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木の凹んでいるところに触ると、金運がUPするというので、一応
触ってきました(笑)。
ウチのお袋は、両手でベッタリ触っていたけど、年金生活している
人が、そんなに金運上がるかよ、と言ってやったさ(笑)。

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November 09, 2004

ちゅら!沖縄旅行/首里城

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さて沖縄旅行の初日。
飛行機に乗るのは10年ぶり。手続きを済ませ、搭乗口に行ったら若い連中で
一杯でしたね。

「いや~沖縄って、やっぱ若い人に人気あるなー。」
と思ったら、どうやら修学旅行生だったらしい・・・

オイラの中学・高校時代には、新幹線&寝台列車の修学旅行が定番だったので、
ちょっとビックリしましたね、この光景には。
「飛行機で修学旅行か!時代は変わったな。」と。


そうこうしていたら、am10:30フライトのはずが、
整備の遅れで10:50になります、とのアナウンスが。

「早くしてくれよー!」と思いつつも、でも整備不良で落っこちたくないし・・・
非常に複雑な心境。


家を出てから、7時間で那覇空港に到着しました。意外と近いね、沖縄って。
空港に着いて両親と落ち合い、そのまま首里城へ直行!


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<首里城>
大東亜戦争で消失したこのお城が復旧したのが1992年だそうで、1年
くらい前に、某国営放送のプロジ○クトXという番組のレンタルビデオで、
この首里城復旧の際に活躍された、赤レンガ職人を特集していた事を思い
出してました。
(赤レンガは、金赤ガラスと同じように発色が難しいらしい。)


17、8世紀頃の首里城は、資料によるとどうやら黒色ベースだったようで、
復旧の際に赤にするのか、黒にするかで議論が交わされたらしい。

雰囲気としては、やっぱ中国系のお城って感じで、大陸の文化をベースに
日本文化と双方の影響を受けているように感じましたね。

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